新しい着やせ

洋服でやせる。モードでやせる。

ルーズな服が太る原因となって、昔のボディコン服がやせる手段となるみたいな話は、今までさんざんしてきたが、洋服でやせる上級編としては、ともかくそのシーズンシーズンの最先端にある服を、必ず1着は用意する方法。

この場合は、ルーズだろうがフィットだろうがいい。

そのシーズンのシルエット、そのシーズンのバランスそのものを何とか着こなすよう努力すればいいだけ。

かつて、分厚い肩パッドが突然なくなって、なで肩シルエットが流行でーすと宣言されてしまったことがあったのだが、この時私は肩まわりがけっこう太っていたことに初めて気づき、あわてて肩をまわす体操などをやったりしがのを覚えている。

もちろん間に合うはずもなく、一旦は諦めるが、なで肩服を着始めから、不思議なことに肩まわりが細くなってきた。

他にも初夏より盛夏のほうが二の腕が細かったり、冬より夏のほうが鎖骨がくっきりしているなど、体が服に勝軍に合わせていっている事実がいっぱいある。

流行の服でないとダメなのは、今それを着なきゃと努力し、一応モードで勝負しているという自覚も生まれ、全身の神経が服に集中するからだ。

これが時代を問わないコンサバ服だと、体が妙に安心してしまう。

体がなれきっている服じゃダメなのだ。

だからせいぜい流行をおっかけよう。

ちなみに美容の流行は、今はそばかす レーザー治療かな?

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