目をカムフラージュ
黄ばんだ、水っぽくなってきた目をカムフラージュするためには、コバルトブルー色(40過ぎたら黒は禁物です)のアイラインペンシルで下瞼の内側をふちどります。
こうすると、色の対比のため、白眼がより白くうつるようになるのです。
薄くなってきたまつ毛を補うために、ぼかしのアイラインテクニックを採用しましょう。
もし年とともにまつ毛が減ってきて、マスカラをたくさんつけても目もとがはっきりしない場合は、アイライナーで目をふち取りましょう。
液体のアイライナーを使う場合、よほどしっかりと安定した手でないと仕上がりがとても汚くなってしまいます。
かわりに柔らかいシャドー用ペンシルや、綿棒を使うとよいでしょう。
シャドーペンシルを5か所に点々と塗り、それを綿棒で伸せばよいのです。
また目の下あたりにそばかすやシミが目立つ場合は、そばかす 治療を検討しても良いでしょう。